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    <title>プライベートバンク日記</title>
    <link>http://privatebank.world-adviser.net/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <item>
 <title><![CDATA[プライベートバンクの匿名性]]></title>
 <link>http://privatebank.world-adviser.net/anonymity_of_private_bank.html</link>
<description><![CDATA[<h3>プライベートバンクのプライバシー保護</h3>
<p>
原則としてプライベートバンクは、個人及び企業情報を開示する義務がないため、個人情報や取引を保護するために、プライバシーと秘密性を提供しています。簡単に説明すると、あなたがマネーロンダリングや麻薬の密輸等に関連していたと証明されない限り、個人情報が政府機関や税務局に漏れることはありません。
</p>
<h3>自分のプライバシー（資産）は自分で守る時代</h3>
<p>
ファイナンシャル・プライバシーとは過去の言葉になりつつあります。ほとんど全ての銀行およびATM取引・処理が法律上、記録されデータベースに保管されています。そのため個人および法人の財産が簡単に訴訟のターゲットとなってしまいます。道徳的かつ法律に沿ってプライバシーを保護することで、機密性の高い情報を管理することができます。
</p>
<h3>プライベートバンクでプライバシー（資産）を保護する</h3>
<p>
プライベートバンクの口座に資産を預けることで情報漏れを防ぐことができるのです。国内にある財産は海外の会社やトラストの名前で保有することもできます。これにより財産が様々な機関に突き止められないことを保証します。このような方法を利用することで、個人および法人はターゲットにされにくくなり、訴訟が起きる可能性を抑えることができるのです。
</p>]]></description>
<comments>http://privatebank.world-adviser.net/anonymity_of_private_bank.html</comments>
 <pubDate>Mon, 19 Jan 2009 00:14:41 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[オフショアの優位性]]></title>
 <link>http://privatebank.world-adviser.net/advantage_of_offshore_01.html</link>
<description><![CDATA[<h3>プライベートバンクとオフショア</h3>
<p>
プライベートバンクでは、オフショア地域で運用されているヘッジファンドも多く取り扱っております。オフショアとは、原則として税金が無い又は税率が著しく低い国や地域のことを指しています。「オフショア＝沖合い」という意味です。「外洋上の船上ではどこの国の税金も掛からない」という意味で使われている言葉だそうです。オフショア地域には、世界各国の一流金融機関等があります。代表的なオフショアとしては、香港・ケイマン島・マン島・スイス・ルクセンブルグ・リヒテンシュタイン・バミューダ・モナコなどがあります。「オフショア」と「タックスヘイブン」は、ほぼ同じ意味といえます。ちなみに、タックスヘイブンとはタックス＝税金、ヘイブン＝回避地という意味で、「タックスヘブン＝税金天国」ではありません。オフショアの金融商品の特徴を簡単に下記の4つとなります。
</p.>
<h3>オフショアにおける税制上のメリット</h3>
<p>
オフショアでは、キャピタルゲイン（株式などの譲渡益・値上がり益）などに対する課税が、非課税（日本の場合、株式譲渡益・利子に対する税率は20％）という税制上のメリットがあります。基本的にオフショアでは、これといった産業が無い地域に、世界から法人を誘致する為に、税制を低く設定しているので当然のことではあります。故に、オフショアで運用される投資商品も税制上のメリットを享受することとなり、課税の厳しい国よりも遥かに速いスピードで、利益を蓄積することができるのです。
</p.>
<h3>オフショアにおける規制</h3>
<p>
前項の重複ではありますが、基本的にオフショアでは、これといった産業が無い地域に、世界から法人を誘致する為に、税制を含め、様々な優遇措置を巡らせております。その一環として、行政上の規制も先進国のそれと比べて大幅に緩和されており、必要最小限に抑えられているのです。この優位性のおかげで、会計や煩わしい手続きをに費やす費用を大幅に削減することが可能となり、厳格な規制を保持する国の金融商品よりも遥かに速いスピードで、利益を蓄積することができるのです。
</p.>
<h3>オフショアにおける匿名性</h3>
<p>
プライベートバンクが籍を置くオフショア地域では、個人及び企業情報を開示する義務がないため、個人情報や取引を保護するために、プライバシーと秘密性を提供しています。簡単に説明すると、あなたがマネーロンダリングや麻薬の密輸等に関連していたと証明されない限り、個人情報が政府機関や税務局に漏れることはありません。道徳的かつ法律に沿ってプライバシーを保護することで、機密性の高い情報を管理することができます。
</p.>
<h3>オフショアに集まる優秀な人材</h3>
<p>
これまで上げてきた上記の事由によって、オフショアには投資・金融業界の優秀な人材が、有利な事業環境、投資環境を目指して、間断なく流れ込んでいるのです。そして、その優秀な彼らが運用するファンドが高い実績積み重ねているのです。
</p.>]]></description>
<comments>http://privatebank.world-adviser.net/advantage_of_offshore_01.html</comments>
 <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 17:27:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[プライベートバンクで国際投資]]></title>
 <link>http://privatebank.world-adviser.net/investment_01.html</link>
<description><![CDATA[<h3>プライベートバンクで投資する</h3>
<p>
あなたが、もし、米国株、中国株、タイ株、それぞれに投資しようと考えた時、それぞれの国の証券会社に口座開設する必要があります。しかし、もともと日本からの銀行・証券取引口座の開設が比較的容易な国は、先進国でもごく少数でした。大多数のヨーロッパ諸国では、現地の居住者でない限り、口座開設はほとんど不可能であると言っても過言ではありませんでした。たとえ口座開設が可能であるとしても、弁護士の認証が必要であるとか、大げさな話になる場合がほとんどでした。もし、世界中に「国際分散投資」しようと思えば、世界各地に口座を開く必要があり、その度に面倒な手続きが必要になるのです。では、この問題をどのように解決すれば良いのでしょうか。プライベートバンクを使えば、この問題をスムーズに解決できます。
</p.>
<h3>1つの口座で、世界に資金を分散し、貯蓄・投資が可能</h3>
<p>
プライベートバンクは、「銀行」とは言っても、預金だけをするところではありません。日本でいう「証券会社」的な機能も兼ね備えているのです。従って、プライベートバンクを通じて、世界中の株式・債券・ヘッジファンドを買い、プライベートバンクに一元管理させることができます。もし、世界中の銀行や証券会社に口座を開き、預金や投資をするならば、口座開設手続きが面倒なだけではなく、送られてくる外国語の書類が山のように増え、自分の資産状態が現在どうなっているかを把握することすら容易ではなくなり、あなたのプライバシーの拡散という事態にもなります。しかし、プライベート・バンクを利用した場合、そのような問題を解決することができるのです。また、プライベートバンクを通せば、日本国内では、まずお目にかかれない、真の富裕層の為の高利回り商品へ投資が可能となります。
</p.>]]></description>
<comments>http://privatebank.world-adviser.net/investment_01.html</comments>
 <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 16:28:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[“高利回り投資”と“資産保護”のプライベートバンク]]></title>
 <link>http://privatebank.world-adviser.net/index.html</link>
<description><![CDATA[<h3>プライベートバンクとは何でしょうか。</h3>
<p>
最近、よく耳にする機会が増えたプライベートバンク（ Private bank ）とは一体どのようなものでしょうか。元々、欧州で誕生したプライベートバンクの運営は、株式会社形態でなく、無限責任をもつパートナーによる＜個人銀行＞を指します。したがって、そういった意味でのプライベートバンクは中心地スイスにおいても、それほど多くはありません。一般的には、“個人富裕層をおもに対象とする資産管理のための銀行”と言えます。
</p>
<h3>プライベートバンクのメリット</h3>
<ul>
<li>高利回り投資</li>
<li>万全の資産保護</li>
<li>法律に守られた守秘性・匿名性</li>
<li>取り扱い商品の豊富さ</li>
</ul>
<h3>プライベートバンクの始まり</h3>
<p>
元々は、中世の王族、貴族、騎士達などの富裕層が、自分たちの資産を信頼できる人間や教会などに保管を委託したところがプライベートバンクの起源であるとも言われています。今でもプライベートバンクに流れる根底の理念である「資産の保全」というのは、こうした成り立ちからも影響を受けているのです。
</p>
<h3>プライベートバンクの始まり</h3>
<p>
一流と呼ばれるプライベートバンクには、政治的・社会的に大きな変動を乗り越えてきた歴史的な信頼の積み重ねがあります。そのため、非常に古い起源を持っている銀行が多くあります。例えば、日本でも有名な某大手プライベートバンクは、1805年の創業です。1805年といえば、ナポレオンが皇帝に即位した翌年です。ヨーロッパ中が戦乱にもまれ、政治的に大変動の時代でした。その後も、二度の世界大戦、世界恐慌などを経て、ますます多くの富裕層の信頼を得たのでしょう。現在、そのプライベートバンクは、スイスで最も大きなプライベートバンクの一つです。他にも、スイスプライベートバンクには、200年近い歴史をもった銀行が数多くあります。
</p>]]></description>
<comments>http://privatebank.world-adviser.net/index.html</comments>
 <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 00:36:29 +0900</pubDate>
</item>
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